栃木市は蔵の街だった!

  21, 2017 21:13
先日、ある洋館を見るために栃木県栃木市へ行ってきました。
明治初期には県庁所在地でもあった栃木市ですが、江戸時代は蔵の街として大いに繁栄しました。
市を流れる巴波川(うずまがわ)を下り、麻製品や材木などを江戸に卸していたようです。

戦災を逃れたため今も古い建物が残っており、黒塗りの蔵の重厚感やレトロな雰囲気をあじわうことが出来ます。
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▲麻問屋として繁盛し銀行も経営していたお宅

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▲かつて町役場として使われていた庁舎は魅力的な洋館でした。

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▲横羽目にハーフティンバー、エントランスの庇もきれいで丁寧な仕上がりです。
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